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初心者必見!ホームページを作る上で絶対やってはいけないこと

ホームページ作成のサポートをしている関係上、初心者の作られたホームページを見させていただく機会が多くあります。その際、ホームページを作り慣れたほうからしたら、「え!?」と驚くことをやってしまっている方をたまに見受けます。

その中でも「ホームページを作る上で絶対やってはいけないこと」を3つご紹介します。これからホームページを作られる初心者の方、是非ご参考ください。また、心当たりがある方は、今一度ホームページを見直してみてください。

1.無断で他人のイラスト、画像、文章を利用する

その気は全くないのに、知らないで著作権侵害をしてしまう場合があります。

他の人のホームページで公開しているイラストや画像を無断で使用したり、文章を丸ごとコピーしたりするのは著作権侵害になります。もし、利用したい場合は必ず許可を取りましょう。

著作権に関しては、以下の記事をご参考ください。

2.ファイル名に日本語を使う

例えばエクセルのファイルなど、日本語やスペースも使用できるので、ついついその感覚で、HTMLやCSS、画像のファイル名に日本語やスペースを使ってしまいがちです。

実際、ローカル上で閲覧している場合、つまりPCに保存してあるHTMLファイルをブラウザで閲覧した場合、ちゃんとCSSや画像も反映されてします。しかし、サーバにアップした際、ファイル名が文字化けしてしまい、正常に表示できなくなってしまいますので注意です。

HTML、CSS、画像などのファイル名、およびフォルダ名には、必ず「半角英数字」を使い、「スペース」は含めないでください。

3.メガ単位の画像を使用する

最近は、デジカメだけではなく携帯電話のカメラ機能ですら画素数もすごく、高画質な写真を取ることが出来ます。しかし、その分、写真のサイズが大きくなってしまいます。

例えば、500万画素のデジカメで写真をとったとします。ピクセル換算すれば、横2560px×縦1920pxとなります。容量は、デジカメの種類にもよりますが、少なくとも5MBはあるでしょう。

HTMLで写真を表示する際、設定で本来横が2560pxあるものを320pxに縮小して表示することが可能ですので、写真そのものを縮小しないで元のサイズのまま、サーバにアップロードしてしまう人もいます。たとえ、320pxに表示するとはいえ、元のサイズを読み込むわけですから、ホームページの表示が遅くなってしまうだけでなく、よけいな転送量がかかってしまい、閲覧者に相当の負担をかけてしまいます。

写真を使用する際は、必ず表示するサイズにリサイズしたものをご使用ください。写真そのもののサイズを縮小するには、いろいろと無料のソフトやオンラインサービスがありますので、そちらをご利用ください。

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