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初心者さんにお勧めするHTMLとCSSの勉強方法

はじめに

このページでは、本格的にHTMLのタグやCSS、レイアウトなどについて学びたい方に向けて書いています。

HTMLのタグは100個以上ありますが実際に使用するのは20個程度ですし、CSSのプロパティも100個以上ありますが、こちらも使用するのは20個程度だと思います。それほど覚えるものは多くはないです。難しいのはHTMLのタグやCSSのプロパティの使い方ですね。

HTML、CSSとは?

当サイトでは、ホームページの作り方を紹介していますが、HTMLやCSSについては詳しくは説明していません。

ホームページを作るには、HTML(HyperText Markup Language)やCSS(Cascading Style Sheets)と呼ばれるプログラム言語を使用します。

プログラム言語にはちゃんと仕様書があり、バージョンがあります。例えば、HTMLには、主にHTML 4.01、XHTML 1.0、HTML5の3つのバージョンが使われており、仕様書は以下のサイトで公開されています。

2015/3/16追記
HTML5の日本語訳のリンクを追加しました。

※HTML5は現在、勧告候補(Candidate Recommendation)であるためか日本語訳が見つかりませんでした。

また、HTML4系からHTML5系の変更点を記載しているページもご参考ください。

CSSにも同様にバージョンがあり、主にCSS2.1とCSS3が使用されており、仕様書は以下のサイトで公開されています。

CSS 3はCSS 2.1と異なり、モジュール別に仕様書が分かれています。そのため、膨大なリンクになってしまうので、原書と日本語訳をまとめたページがありますので、そちらをご参考ください。

※日本語訳は有志の方によるもので、公式のものではありません。意訳や間違った訳も含まれている可能性もありますのでご注意ください。

厄介なことに、プログラム言語は「言葉」なので、日本語と同じように日々少しずつ変化をしていっています。すでにある言葉でも昔と今では意味が異なる場合もあります。

また、例えばHTMLやCSSは「W3C」という機関が勝手に決めるのですが、それをブラウザが実装するかは、ブラウザベンダー次第です。そのため、「Firefoxではちゃんと表示されるのに、IE9ではちゃんと表示されない!」というようなことも起こり得ます。

仕様書を全て読む必要はありませんが、全てのベースはこの仕様書にあることを覚えておいてください。

勉強方法その1:書籍で学ぶ

初めてHTMLやCSSを勉強する方には、書籍で勉強することをお勧めします。パソコンにもあまり詳しくない方には、以下の書籍がお勧めです。

ある程度、(X)HTMLやCSSがわかるという方には、以下のようなWebサイト教本がお勧めです。



1冊辞書を持っておくと便利です。


当サイトのブログでも、初心者向けの書籍を紹介しています。ご参考ください。

勉強方法その2:Webサービスで学ぶ

最近は、HTMLやCSSを学べるWebサービスも増えています。日本語に対応したものが少ないのが難点です。

ShareWisは、プログラム言語以外にも仕事術や英語など様々な勉強ができるサイトです。

勉強方法その3:ブログで学ぶ

プロのWebデザイナーさんたちが自身のブログで、HTMLやCSSをわかりやすく紹介しています。

この他にもたくさんHTMLやCSSに関するブログ記事はあるので、検索してみてください。

参考ページ

当サイトの以下のブログページもご参考ください。

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目次

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