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ホームページで表示する写真画像は圧縮しよう

最近は、トップページにスライドショーなどを利用してイメージ画像を設置するホームページも増えてきました。PCでホームページを閲覧する場合の回線速度はかなり早いですが、スマートフォンはWi-Fi環境が使える場所が増えてきているとはいえ、回線速度はまだまだ遅いですね。

そのため、イメージ画像のような大きい画像がなかなか表示されず、閲覧者の直帰率を上げてしまう場合があります。

そこで、イメージ画像を大きさを変えずに、画像の容量を落とす必要があります。gif画像であれば元々容量が小さいのでよいのですが、写真の場合は容量がどうしても大きくなってしまいます。

写真画像(jpgファイル)の大きさを変えずに、写真画像の容量だけを落とすと、画像が劣化してしまうのですが、できるだけ劣化しないようにうまく処理できるサービスが有ります。この手もWebサービスはいくつかあるのですが、使いやすいものをひとつ紹介します。

このOptimizillaのよいところは簡単に圧縮する前後の画像が並んで表示されるので見た目で比較できるのと、圧縮率を自在に変更できる点です。試しに、横500px縦333pxの画像をクオリティを90%に下げた場合で、画像がどのくらい劣化するか、また、容量がどのくらい圧縮されるか調べてみます。

元の画像(197KB)
元の画像

Optimizillaで圧縮した画像(56KB)
Optimizillaで圧縮した画像

上の画像が元の画像、下の画像が圧縮した画像です。圧縮率は72%です。見た目ではほとんど変わらないですね。

画像の容量を小さくするのは、ホームページの表示速度を上げるだけでなく、サーバーの容量も節約できます。イメージ画像のような大きい写真だけでなく小さい写真でも、是非、試してみてくださいね。

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