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サイト内に導線を作るために最低やるべき3つのリンク

初心者の方がホームページを作っていて、非常に弱い部分が「デザイン」と「導線」です。
デザインに関しては、無料あるいは有料で配布しているテンプレートを使用したり、無料あるいは有料のイラストや写真を使うことである程度カバーできます。
一方、導線というのは、サイト内をくまなくみてもらうようにリンクをはることで、これはご自身でできます。

1.ロゴにトップページのリンクをつける

トップページはインデックスページとも呼ばれ、ホームページのインデックス(目次)となる部分でもあります。簡単にトップページに戻れる仕組みを作りましょう。
一般的に、ロゴをクリックするとトップページに戻る、という認識があるので、ご自身にそういう習慣がない場合でも、是非とも設置しておきましょう。

2.ページ上部への戻りリンクをつける

ページ上部への戻りリンクをつける、ひとつの理由は、ページ上部にグローバルナビゲーションがあるので、そこに簡単に戻るようにするためです。

逆を言えば、フッター部分に導線となるリンクがあれば、ページ上部への戻りリンクをつける必要はないかもしれません。

3.パンくずリスト(トピックパス)をつける

ホームページは大きくなるほど階層が深くなり、現在の場所がわからなくなります。また、ホームページを訪れる人は必ずしもトップページから訪問するわけではありません。
そのため、パンくずリスト(トピックパス)と呼ばれる、現在の位置を示すナビゲーションをつけましょう。

さらにもっと読まれるようにする工夫

1.フッターナビゲーションをつける

ヘッダーにメニューがある場合でも、同様のものをつけておくとよいでしょう。
重要性の低いもの、表示が義務付けられているもの(個人情報や特定商取引法に関すること)を表示したりもします。

2.ページの最下部に関連のあるページへの一覧をリンクする

よくブログに見られる手法ですが、ページの最下部に、そのページに関連する記事(ページ)へのリンクをつけてみましょう。
そのページに興味を持った人は、他の関連するページにも興味を持ってくれる確率は高いはずです。

3.検索窓をつける

例えば、数多くの商品を紹介しているサイトなど、ページ数が膨大なホームページは、検索窓をつけるのもひとつの手です。検索窓の設置方法については以下の記事ページをご参考ください。

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