Webサイト制作を楽にするテンプレート一式
私が普段、Webサイト制作に利用しているテンプレートです。
デザインによって、XHTMLの中身もずいぶん変わるのですが、基本としていくつかテンプレートを作っておくと時間短縮になります。
3カラムバージョンです。
いろいろと修正点もあると思いますが、とりあえず公開です。
ダウンロード
サンプル
リリースノート
- 2011年06月19日 バージョン1.0新規公開
- 2011年07月16日 バージョン1.1公開
index.htmlファイルのコメントのタイプミスの修正と、「on.」がついている画像はロールオーバーをしないようにJSを書き換えました。これにより、現在ページにロールオーバー用の画像を使用している場合も、さらに画像名が書き換えられてしまわないようになりました。 - 2011年07月18日 バージョン1.2公開
CSSファイルの文字コードがShift_JISになっていたのを、UTF-8に修正しました。すみません・・・。
バージョン
1.2
公開日
2011年07月18日
仕様
XHTML+CSS
XHTMLはDOCTYPE宣言なしです。
文字エンコードは、UTF-8です。
ライセンス
個人でも商用でも無料でご自由にお使いください。
ソースコード等に当サイトの著作権表示をする必要はありません。
ただし、同梱しているjQueryそのものはMIT、BSDおよびGPLライセンスなので、利用規約を守ってお使いください。
免責事項
当サイトのテンプレートを利用したことによりいかなる損害があったとしても、当サイトは全ての事項に対し責任を取りません。
ただし、当サイトに不手際がある場合(例えばコーディングのミス等)は対応いたします。
ファイル構成
src
│
│─index.html
│
└─common
│
├─css
│ common.css
│ reset.css
│
├─img
│ │ menu1.gif
│ │ menu1_on.gif
│ │ menu2.gif
│ │ menu2_on.gif
│ │ menu3.gif
│ │ menu3_on.gif
│ │ menu4.gif
│ │ menu4_on.gif
│ │ menu5.gif
│ │ menu5_on.gif
│ │ menu6.gif
│ │ menu6_on.gif
│ │
│ └─images
│
└─js
common.js
ga.js
jquery.js
XHTMLファイル
基本は、ヘッダー、コンテンツ、フッターから成り立ちますが、グローバルメニューやトピックパス(パンくずリスト)、ページトップへの戻りをこれらのどこに入れるかは、デザインによって異なってきます。
とりあえずは、一応今回これらは全て独立したワイヤーフレームにしています。
CSSファイル
基本的に、Webサイト全体で使うものに関しては、「common」という名前のディレクトリに入れて管理しています。
CSSは共通のものに関しては、common.cssで指定しています。
CSSのリセット用は、YahooのYUI 2: Reset CSSをreset.cssで記述しています。
JSファイル
JavaScriptにはjQueryを利用しています。
JavaScriptはノンプログラマーには敷居が高いのですが、jQueryであれば、CSSがわかる方ならすんなり理解できますし、ライブラリ(プラグイン)もかなり豊富で、自分でコードをほとんど書くことなく、リッチな動きを実装できます。
オプション
メニューロールオーバー
デフォルトの画像とロールオーバー用の画像を用意してください。
ロールオーバー用の画像の名前は、デフォルトの画像に「_on」をつけたものにしてください。
(例)
デフォルトの画像名:image.gif
ロールオーバー用の画像:image_on.gif
メニュー以外にもバナーなどの画像もロールオーバーにできます。
例えば、ロールオーバーしたい画像に、「.rollover」というクラスをつけます。
<img src="common/images/img.gif" alt="画像" class="rollover" />
common/js/common.jsファイルの46行目を以下のように書き換えてください。
// 画像をロールオーバーする箇所を指定
$(function() {
$('#menu img').rollover();
$('form input:image').rollover();
$('.rollover').rollover();
});
スムーススクロール
ページのトップへ戻るリンク先を、とすれば、スルスルっとスクロールします。
ページ内リンクも同様の動きをします。
特に変更する箇所はありません。
Google Analyticsの外部ファイル化
もし、WebサイトをGoogle Analyticsで解析する場合、common/js/ga.jsファイルの7行目の「UA-XXXXX-X」をご自身のウェブ プロパティ IDに上書きしてください。
