◎プルダウンメニューから曲名を選択してフレームで音楽をならすスクリプトです。
midiがなる部分がどのようになっているかを見せるためにわざとその部分を表示しておりますが、実際はフレームを表示させずにお使いいただく形となります。
クエリ情報として、こちらのファイルで選択したmidiのタイトル、midiのファイル名を右のmidiをならすファイルに渡しております。
そのため、かなりいろいろなmidiの付け方ができると思います。今回は、このmidiをならしている部分が見えないバージョンと、小窓を出すバージョンとふたつ作りました。
◎スクリプトの解読
プルダウンメニューの一番上には『お好きな曲を選んでください』など書いていただいて、そこを選択した場合は音楽をとめるようにしています。
そこを選択しても処理を行わないようにするためには、このソースの27行目に
if (listSec == 0) return;
というソースを書いてください。
25行目から書くと、
function selectJump(){
listSec = document.midiForm.midiMenu.selectedIndex;
if (listSec == 0) return; //これを挿入
midiURL = "midi.html"; // midiファイルのURL
midiのタイトル部分では音楽をならすようにしています。
『OFF』の部分は、valueを記入せず、その場合はコメントを表示することにより、音楽を停止させています。
万が一、直接midiのなるファイルを開いたときにエラーが出ない様に、「音楽を選択してください」というコメントを表示させました。
今回のようにsubmitボタンを使わずにonchangeを利用した場合、選択肢が変更されたときしか処理が行われないので注意が必要です。