midiをHPにつけてみよう(基本編)

midiがあるとさらに華やかなHPになりますよね。
ここではmidiのつけ方を簡単にお教えします。

ただ音楽を流す場合




このタグを<body>~</body>の間に入れてください。
音楽ファイル名を変えてください。
loop=音楽を流す回数 -1で無限

「embed」の他に「bgsound」も使用できますが、「bgsound」はIE独自のタグなので、Firefoxや他のブラウザでは音楽は流れません。

プレイヤーを表示して流す場合



↑プレイヤーはこんなんです。自由にサイズが変えれます。
お手持ちのPCに入っている音楽再生ソフトによって、表示が異なります。
何も音楽再生ソフトが入っていない場合は表示がされません。
「WindowsMediaPlayer」「QuickTime」などが一般的な音楽再生ソフトです。



このタグを<body>~</body>の間に入れてください。
音楽ファイル名を変えてください。
width=幅の長さ
height=縦の長さ
width=0 height=0にするとプレーヤーが表示されなくなります。
autostart=自動再生の有無 true:する false:しない
repeat=繰り返し再生の有無 true:する false:しない
 

Javascriptを使って音楽をランダムに流す。

これはページをリロードする度に違う音楽が流れます。



このタグを<head>~</head>の間に入れてください。
音楽ファイル名を変えてください。
loop=音楽を流す回数 -1で無限


midiを使ったテンプレート

本来は、プレイヤーを表示して閲覧者に自由に音楽の再生、停止をしてもらうべきなのかも しれませんが、プレイヤーがあるとHPの外観が崩れるといったこともありますよね。
そういう人のために見た目もきれいなmidiを使ったHPのテンプレート作成法を紹介します。
ポイントはフレームを使うことです!!!
用意するファイル等
●midiファイル(提供しているサイトさんからDLしてください)
●フレームファイル
●メインファイル
●midiを流すファイル
●midiを止めるファイル

まず、フレームファイルを作ります。これにより表示させるメインファイルと表示されないmidiの ファイルを分割します。
例えば、ソースは以下のように書きます。

frame.html


次に音楽を鳴らすファイルを作ります。
ソースは上のを参考にしてください。
例えば1曲をリピートして流す場合は

midi.html


音楽を鳴らさないファイルは何も書きません。
例えば

nomidi.html


あとはお好みのメインのファイルを作るだけです。
その中でmidiを流したり止めたりするのタグを入れます。
例えば



とすれば『♪on/off』と表示され、onを押せば音楽が流れ、offを押せば音楽が止まります。
すべてにおいてリンクを読み込むウィンドの指定を忘れずに行ってください。

<frame src="☆" name="★">
<a href="△" target="★" >
☆...ファイルのURL
★...フレーム名
△...読み込むファイルのURL

とっても簡単です♪
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