略語は正式名称をきちんと書こう

世の中は略語ばかり。特にweb系の話にはつきまといます。
SNSだのCGMだの、知らない人には何のことかわからない。
注訳するだけでぐっと読みやすい文章になること、間違いなしです。
我的春秋さまのblogで読んで、はっとしました。
blogなどを書いている本人はわかっているけれど、読んでいる人にはわからないということは多々あることです。
略語もそのひとつで、CSSと言われても、Cascading Style Sheets(カスケーディングスタイルシート)のことなのか、Client Server System(クライアントサーバシステム)のことなのかわからないわけです。
HTMLコードで略語と認識させることが出来ます。
この場合、abbrタグを使います。
例えば使い方は以下の通り。
<abbr title="Cascading Style Sheets:カスケーディングスタイルシート">CSS<abbr>
abbrタグで略語を囲み、属性にtitleというのがあるので、そこに正式名称を記述します。
マウスを文字の上にもっていくと、正式名称の書かれたツールチップが表示されるという仕組みです。

我的春秋さまのblogでは、CSSでabbrタグをカスタマイズする方法が載っていましたので、是非参考にしてみてください。

abbrタグを使わなくても、括弧書きにするのもよいし、脚注をつけるだけでもよいと思います。
どのような方法でも構わないと思います。
そうすることでユーザビリティも上がり、サイトもぐっと見やすくなりますね。

私もできるだけつけていくようにします。
投稿日:2006年11月26日 | 編集

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