これは便利!ものすっごく助かりました!というのが私の感想。
その名も「Copy URL+」
何をしてくれるものかというと、サイトのタイトルとURLをコピーしてくれるのです。
本家は海外サイトです。
日本語版も配布しているので、そちらのほうがわかりやすいと思います。
Copy URL + - Mozilla Firefox まとめサイト経由でみていって、
電網探題でダウンロードするとよいです。
拡張ファイルを一旦PCにダウンロードして、それをFirefoxのブラウザ上にドラッグすると、インストールされます。
たまに、Firefoxを閉じて再起動したのに、インストールされていないときがあります。
恐らく、システム的にはFirefoxが閉じていない可能性がありますので、タスクマネージャーを起動させて、「firefox.exe」というのがあったら、強制的に切ってしまいましょう。
強制的に切っちゃうので、何かしらエラーが起こるかもしれません。(多分、再起動のときにセッションが強制的に切られたみたいなメッセージは出ると思います。)
本来なら、OSから再起動したほうがよいとは思います。
このCopy URL+はカスタマイズができます。
これがこのCopy URL+の最もよいところです。
例えば、よく引用をするので、次のようなコードを書きたいとします。
<blockquote cite="URI" title="Title">
<p>
引用元テキスト
</p>
</blockquote>
Copy URL+を使用すれば、サイト上で右クリックして保存形式を選んで、blogのフォーム上でペーストすれば、上記のURIに、サイトのアドレスが、Titleのところにサイトのタイトルタグに書かれているものが入った形で、表示されます。
カスタマイズ方法は次のサイトを参考にしてください。
Copy URL+からカスタマイズ方法まで、とてもわかりやすく書いてあります。
hxxk.jp - Copy URL+ をカスタマイズ
まず、カスタマイズするためには、Firefoxの「user.js」というファイルにいろいろ書かなければなりません。
そのファイルは最初からあるものではありません。
なので、ない場合は新規作成する必要があります。
また、ファイルの保存場所は以下のとおりです。
C:\Documents and Settings\UserName\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.xxx\user.js
Application Dataというのは所謂隠しファイルです。
設定によっては、表示されていないかもしれません。
その場合は、フォルダオプションの設定を以下のように変えてください。
ツール>フォルダオプション>表示>(まんなかあたり)ファイルフォルダの表示>すべてのファイルとフォルダを表示するにクリック
あとは、よく書くHTMLタグをuser.jsに追加するだけです。
いくつのパターンも書けるのが助かりますね。
個人的設定メモです。
何か参考になればしてください。
- 設定方法
user_pref('copyurlplus.menus.n.label','機能名');
user_pref('copyurlplus.menus.n.copy','クリップボードにコピーされるコードの書式');
- nは適当な数字。上下のコードで同じものを使用。他の数字とかぶらないようにする。
- 機能名は任意。ただし2バイト文字(ひらがなとか漢字とか)は認識されない。非表示になる。
- クリップボードにコピーされるコードの書式
ページのURL=%URL%
タイトル=%TITLE%
改行=\n
選択した(ドラックした)テキスト=%SEL%
(右クリックした)リンクのURL=%RLINK%
(例)サンプル
出力したいコード
============================================
<blockquote cite="URL" title="Title">
<p>
引用元のテキスト
</p>
</blockquote>
============================================
設定
============================================
user_pref('copyurlplus.menus.1.label','Create Blockquote');
user_pref('copyurlplus.menus.1.copy','<blockquote cite="%URL%" title="%TITLE%">\n<p>\n%SEL%\n</p>\n</blockquote>');
============================================
この記事を書くに当たって参考にしたサイトさま。
ここから、Copy URL+の存在を知りました。ありがとうございます。
引用の書き方も必見です。
caramel*vanilla ≫ 引用のHTMLの記述について考えてみた