RSSは廃れていくのか?わたし流RSSリーダーの使い方

先日、GoogleがGoogleリーダーのサービス提供を打ち切ることを発表しました。
「RSSはオワコン(終わったコンテンツ)だ」なんて囁かれていますが、
本当はどうなんでしょうか?

私はRSS大好き人間です。気に入ったblogをどんどんリーダーに登録していき、暇な時間などにフィードを消化していっています。

RSSリーダーの仕組みはとても素晴らしいと思います。気に入ったblogが更新されれば自動で通知してくれるのですから。

RSSリーダーはツールなので、要は使い方の問題と、ライフスタイルにマッチしてるかどうかの問題だと思います。なので、「RSSリーダーなんて要らないよ!」っていう人がたくさんいても不思議ではありません。私はRSSのリーダーを活用できていると思っていますが、例えばEvernoteとかDropboxとか全然使いこなせていません><

「未読記事が増えてしまうのが問題」と仰る方もいらっしゃるようですが、使い方に問題があるのかもしれません。RSSリーダー疲れを起こさないためにもうまく活用することが大切です。

わたし流のRSSリーダーの使い方をご紹介します。

1.全ての記事を読みたいblogだけ登録する

そのblogのファンである場合のみ、RSS登録をするべきです。「もしかしたら後で読むかも...」みたいなblogに関してはブックマークサービスを利用するのが好ましいでしょう。

2.カテゴライズはblogの内容ではなくいつ読むかで分類する

私のカテゴリーは以下の3つです。

  1. CSSギャラリー
  2. Web関連
  3. 読み物

CSSギャラリーはその名の通り、CSSデザインギャラリーのサイトを登録しており、Webデザインの勉強やインスピレーションを鍛えるために見ていて、これは例えばWebデザイン制作に行き詰まったときなどに見ています。

Web関連は、Webサイト制作に関連する記事を書いているblogを登録したり、TwitterでWebに関するツイートをお気に入りに追加してそのRSSをを登録しています。じっくりblogやサイトにアクセスして読みたいものばかりですので基本的にPCで見ます。

読み物は、普通の人や著名人の個人blogを登録しています。基本的にテキストベースなので時間が空いた時にスマホから見ます。

このように、blogの内容でカテゴライズするのではなく、いつ読むかでカテゴライズすると、目を通す時間が大幅に減らせます。

3.未読が溜まったら潔く『全てを既読』にする

RSSをたくさん登録していて時間がない場合など、未読が1,000件を越えてしまうこともあるでしょう。そういう場合は全てに目を通すのはやめて潔く既読にしてください。きっと縁があれば別の場所でblog記事を目にするでしょう。

RSSリーダーは情報収集ツールなので、時間が経って情報が古くなってしまったらあまり意味をなさなくなります。心配しなくてもまた新しい情報が次々と入ってきます。

Googleリーダーだけが全てじゃない

Googleリーダーは情報収集の手段のひとつです。Googleリーダーだけに頼らず、FacebookやTwitter、キュレーションサイト、ブックマークサービスなど他のサービスもうまく活用すべきだと思います。

でも、RSSリーダーって便利ですよねー。RSSの仕組みだけは無くなってほしくないなぁと思います。

投稿日:2013年3月16日 | 編集

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