片付けられない女が、掃除を習慣づける7つの方法

普段はWebの話をするblogなんですが、意思表示という意味も込めて、掃除の話です。
片付けの出来ない私ですが、掃除が出来るようになるように奮闘中です。
その際、気をつけていることを書き留めたいと思います。

なぜ片付けられないのか

恥ずかしい話なのですが、半分くらい病気な気がしなくもないのですが、私はびっくりするくらい片付けられない人です。職場では普通にしているのでそう思われないのですけど、実家暮らしをしていたときは、母に「あんたの部屋は泥棒が入ったみたいね」と言われるくらい、タンスの引き出しは開けっ放し、服は散乱して、足の踏み場もないくらいでした。

まず、なんで片付けられないのか、ということについて話したいと思います。
綺麗好きな人からしたら、なんでこんなに汚くて平気なの?って思われるんですけど、そうなんです。平気なんです。全然、汚いのが気にならない。と言うか、汚いという認識が一切ない。人に言われて、「あ、本当だー、汚いなぁ」って思うんです。

なので、人に部屋が汚いと言われた方は、ちゃんと汚いことを認識することが大切です。でないと、汚いと思わないと掃除なんてする必要がないと思ってしまうからです。

実際、「汚いということを認識する」というのは、片付けができない人にとっては非常に難しいことで、私も結婚して同居人に、泣くほど怒られながら、ようやく3年くらいかけて、それを認識することができました。うそみたいな話ですが本当です。

あと、面倒、というのがあります。汚いと言われたからって、掃除をやる気にならない。この面倒と思う気持ちは壮絶で、もう汚いほうがいいとすら思ってしまうくらいなのです。掃除好きな人にはわからない感情ですね・・・。

まず、片付けようとする気力をつけるためには、

  • 自分の家(部屋)が汚いということを認識すること。汚いことは衛生的にもよくないと思うこと。
  • 掃除を面倒な事柄にしないこと。掃除を習慣づけること。

が大切ということです。

以下から、「掃除を習慣づける」ための方法を紹介します。

1.がんばりすぎない

今日から、掃除をしよう!と心に決めたら、ついついがんばってしまうのですが、がんばった分、疲れ具合は半端ではなく、3日坊主どころではなくなるので、基本は「がんばらない」です。習慣づけていくことを目標とします。この精神は、掃除の習慣づけるための肝になると思います。

2.物を片付ける場所を決める

物が散乱する一番の原因は、その物を仕舞う場所がないからです。服が散乱するのはタンスに入りきらないのがほとんどの原因だと思います。タンスの場合、7割までの容量で服を入れておくのがベストです。ぱんぱんに入れてしまうと、服を探すのが大変になって、探した際に出した不要な服をまた引き出しにきれいにたたんで仕舞うのはすっごい面倒ですから。

ですから、一概に片付ける場所を決めるといっても、かなりの余裕のスペースを確保する必要があります。スペースを確保できない場合は、潔く物を捨ててください。 「迷ったら捨てる」これは片付けの鉄則です。

3.床を物置にしない

片付けるスペースがないからと言って、床を物置にしてはだめです。汚さが倍増する上に、床掃除をする気が失せます。床にある程度スペースがあるなら、収納棚を置いたほうがよいです。

4.一気に掃除をしない

掃除嫌いな人は、面倒だから週末にまとめてしたほうがよいのでは、と安易に考えてしまいますが、掃除だけで一日が終わってしまいますし、「汚い部屋」と「一瞬だけ綺麗になった部屋」を繰り返すだけで、常に綺麗になっているわけではないんです。しかも、一日掃除ばかりしてると、もうしばらく掃除がしたくなくなります。

私の場合、平日は仕事をしに出ているものですから、掃除をするのは週末しかないと思っていました。しかし、「集中力がないから掃除が進まない」、「一日やっても終わらない」、「せっかくの週末に掃除ばかりしているのが嫌だ」、「とにかく掃除するのが面倒」、と掃除をするのがさらに嫌になってしまい、週末に一気にすることは無理だということに気づきました。

なので、最初に言ったように「習慣づける」、つまり、毎日やることが大切です。と言っても、毎日するほうが大変ですよね。そこで、次の方法です。

5.習慣にしているものをトリガーにして、掃除を習慣づける

いきなり掃除をしようと思ってもどこから手をつけてよいかわかりませんし、毎日しようと思ってもついつい忘れてしまいます。 なので、普段苦なく習慣にしている行動にプラスして、掃除をすると長続きします。

例えば、私は朝、洗面所でコンタクトを装着するのですが、そのときに、さっと洗面台を洗います。あと、食器洗いは非常に面倒ですが、包丁とまな板だけは使った直後に洗って干すようにしています。

6.一度にたくさんの掃除のルールを決めない

掃除を習慣づけると言いましたが、習慣づけるためには、毎日こつこつやることが大切です。なので、一度にたくさんの掃除を習慣づけようとすると、本当に面倒な気分が出てくるので、ひとつの掃除のルールを苦なくできるようになったら、ひとつ掃除のルールを増やす、ということをしたほうがよいです。

7.面倒でも一度決めたことは守る

一度、習慣にしようと思った掃除は、面倒でもがんばってやりましょう。一度止めてしまうとやらなくなってしまうので、がんばらない精神が大切ですが、ここだけはがんばって、手を抜いてもよいので、「とにかくやる」ということを習慣づけましょう。

どうしても時間が取れないとかであれば、掃除の習慣の仕方が悪いので、今一度ルールを見直してみましょう。

以上です。
実際、私も全然できてません。正直、同居人に怒られるからがんばってる感はあるのですが、こつこつやることでだんだんときれいな家が保たれると信じて、日々過ごしていきます。

もし、片付けられない方が読んでくださったら、片付ける気になってなっていただけるだけでも幸いです。がんばらない精神でがんばっていきましょう!

投稿日:2011年6月 6日 | 編集

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