HTMLとCSSしか書かなかったコーダーは今・・・(2018年バージョン)

不定期的に恒例になっているシリーズ第三弾です。
HTMLとCSSしか書かなかったコーダーが、2009年、2013年に引き続き、
2018年の現状について語ります。

2009年に最初の記事、
HTMLとCSSしか書かなかったコーダーは今・・・ [Cool Web Window]

2013年には、
HTMLとCSSしか書かなかったコーダーは今・・・(2013年バージョン) [Cool Web Window]

という記事を書きました。

あれから3年後に書こうと思っていたのに、忙しすぎてすでに4年以上が過ぎてしました。

結論を言えば、まだ、HTMLとCSSとJavaScript(jQuery)しか書いていません(笑)

随分前から、Githubでのファイル管理であったり、SassとかLessとかstylusなどのメタ言語も存在していますが、基本的にひとりで小規模なコーディングしかしないので使うことはないですね。

4年前に比べて、大きく変化したところと言えば、完全にXHTMLからHTML5に移行した感じはありますね。PCメインからスマートフォンメインになってきたと思います。スマートフォン対応は必須ですね。

それに伴い、技術的に変化があったことは「レスポンシブWebデザイン」の導入ですね。CSSのメディアクエリを利用して、特定の横幅を境にデザインが変化するというものです。

色んな所で言っているですが、初心者にとって「レスポンシブWebデザイン」は敷居が高すぎると思います。同時にPCとスマートフォンのデザインを考えて、CSSを切り替えていかないといけないので、HTMLの構築にも気を使わないといけません。

タブレットの対応ですが、私は、メディアクエリを使用してレスポンシブデザインで行うこともありますが、viewport設定でPC版のデザインを縮小表示させることも多いです。

スマートフォン対応に伴って、特にナビゲーションに関して色々な手法が生み出されてきました。最も流行ったのは、「ハンバーガーメニュー」ですね。ただ、これはユーザビリティー的に良くないと批判も多い手法ではありました。現段階も主流だと思いますが、今後デザイン的に大きく変わるところと言えば、メニューなのではないでしょうか?

スマートフォンが主流になることによって、スマートフォンのデザインは大きく変化したと思います。なんせ表示領域が極端に狭いので、レイアウトなどには大きく制限が付いてしまったと思います。ヘッダーにはロゴ画像とメニュー(と複数のアイコン)しか配置できず、メインコンテンツはアイキャッチ的な画像を最初に表示させるのが多いですね。

そして、スマートフォンのデザインイメージを崩さないように、PCでも似たようなデザインにしないといけないので、手間が2倍、3倍かかりますね。そのため、コンテンツ量の多いサイトは、レスポンシブWebデザインではなくて、PCとスマートフォンでサイトを分けるところもまだまだ多いです。

また、一方で、PCのみにしか対応させないWebサイトの制作があるのも事実です。

3年後はどうなっていますかね?スマートフォンは画面サイズがどんどん巨大化していますが、限度がありますので、どこかで頭打ちにはなると思います。さらに違うデバイスが出てくるのか、楽しみであります。

投稿日:2018年1月 8日 | 編集

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