マーケティングツールとしてブログを使う人が知っておいたらイイと思う、ブログ記事の7通りの役割とその書き方 | 清音のSEOブログ
情報を提供するサイト(例えばお店のblogやニュースサイト)は、検索で上位に表示されたいと思っているし、ブックマークやRSSに登録されたいと思っていることでしょう。
もちろん、私のサイトもあわよくば!と思います。
そういう人のためのblogの書き方が、上記blogの紹介されています。詳細は上記blogを読んでいただけるとよいのですが、気になったことを以下にメモ。
これは知りませんでした。Googleのページランクって被リンク数に反映されるものだと思っていたので。
私は結構、人気のキーワードで上位を狙うことを考えていましたが、ロングテールキーワードで上位を狙うというのも面白いのかなと。今までは、検索数の多いキーワードに注力していましたが、検索数が1件などのキーワードにも注目してアクセス解析してみようと思います。
マーケティングツールとしてのblogであれば、確かに売上に貢献してこそのblogですよね。
私の場合は、公開している情報あるいは無料のテンプレートが売り物なので、売上がないのですが、Google Adsenseを利用しているので、そこからの収入はあります。
AdsenseとAnalyticsが統合できるようになったので、どういうキーワードでAdsense広告のクリックがあったかなどがわかります。
けれども、一般的なblogでは、アクセス数と売上を単純に比べることができないですよね。売上の窓口はblogだけじゃなくて、クチコミであったりメディアでの露出(雑誌掲載やTV放送)であったりするわけですし。そのあたりの解析は難しいですよね。どうやってblogの効果を計算しているのでしょうか?
blogの書き方は、言葉使いや専門用語には結構気をつけていましたが、目的によっては、記事を分割したほうがよい(結果的にはサイトボリューム=ページランクの向上につながる)とは思いませんでした。確かに、無駄に記事をページ分割しているサイトとかもよく見かけますが、そういう理由もあったのですね。
上記blogの記事を読んでひとつ思ったことは、「サイトでもblogでもこつこつ地道に間を空けずに更新していくことが大切」なんだ、ということです。
継続は力なり。
難しいですが、実行していきたいですね。
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