マーケティングツールとしてのブログの活用方法

2009年8月13日
「ブログ記事の7通りの役割とその書き方」が書かれた記事を発見しました。
今や、blogは誰でも書ける馴染みやすいものになりましたが活用となると難しいですね。
結構興味深い記事だったので、ご紹介します。

マーケティングツールとしてブログを使う人が知っておいたらイイと思う、ブログ記事の7通りの役割とその書き方 | 清音のSEOブログ

情報を提供するサイト(例えばお店のblogやニュースサイト)は、検索で上位に表示されたいと思っているし、ブックマークやRSSに登録されたいと思っていることでしょう。

もちろん、私のサイトもあわよくば!と思います。

そういう人のためのblogの書き方が、上記blogの紹介されています。詳細は上記blogを読んでいただけるとよいのですが、気になったことを以下にメモ。

1.ウェブページはGoogleにインデックスされた時点でページランクが加算される

これは知りませんでした。Googleのページランクって被リンク数に反映されるものだと思っていたので。

2.ロングテールキーワードを狙う

私は結構、人気のキーワードで上位を狙うことを考えていましたが、ロングテールキーワードで上位を狙うというのも面白いのかなと。今までは、検索数の多いキーワードに注力していましたが、検索数が1件などのキーワードにも注目してアクセス解析してみようと思います。

3.コンバージョンにつなげる

マーケティングツールとしてのblogであれば、確かに売上に貢献してこそのblogですよね。

私の場合は、公開している情報あるいは無料のテンプレートが売り物なので、売上がないのですが、Google Adsenseを利用しているので、そこからの収入はあります。

AdsenseとAnalyticsが統合できるようになったので、どういうキーワードでAdsense広告のクリックがあったかなどがわかります。

けれども、一般的なblogでは、アクセス数と売上を単純に比べることができないですよね。売上の窓口はblogだけじゃなくて、クチコミであったりメディアでの露出(雑誌掲載やTV放送)であったりするわけですし。そのあたりの解析は難しいですよね。どうやってblogの効果を計算しているのでしょうか?

4.果たす役割によって、記事の書き方は違う

blogの書き方は、言葉使いや専門用語には結構気をつけていましたが、目的によっては、記事を分割したほうがよい(結果的にはサイトボリューム=ページランクの向上につながる)とは思いませんでした。確かに、無駄に記事をページ分割しているサイトとかもよく見かけますが、そういう理由もあったのですね。

継続は力なり

上記blogの記事を読んでひとつ思ったことは、「サイトでもblogでもこつこつ地道に間を空けずに更新していくことが大切」なんだ、ということです。

継続は力なり。

難しいですが、実行していきたいですね。

投稿日:2009年8月13日

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