人にメールアドレスや電話番号を教えたいけど、登録してもらうのが大変そう。
そんなこと多いのではないでしょうか?
そんなときに役に立つのが、お馴染みになった「QRコード」
QRコードは上記のように白と黒からできた2次元コードです。
今ではそこらで見かけますね。
これを携帯のカメラ機能を使って読み込めば、文字列情報が入手できるというものです。
実は、このQRコード、自分で作れるって知ってました?
しかも、無料で提供しているところもたくさんあります。
作れるタイプはだいたい、以下の3タイプ。
1.アドレス帳タイプ
2.URLタイプ
3.フリーテキストタイプ
1.は、名前・電話番号・e-mailアドレスなどプロフィールが簡単に登録できます。
2.は、携帯用サイトのURLなどを簡単に登録できるもの。
3.は、何でも書き込めるタイプ。
あなたのプロフィールが読み込めるQRコードを手作り名刺などに貼って、お友達にプレゼントするのもステキですよね。
また、携帯用サイトを持っているなら、webサイトに「携帯版はこちら!」とQRコードを貼ればアクセスアップにもつながります。
では、どうやってQRコードが作成するのか?ということですが。
googleなどで「QRコード 作成」とか検索するとたくさんのサイトがでてきます。
その中でもオススメなのは、KDDIから出ている
2次元コードメーカー (QRコード作成ソフト)
大抵のサイトでは、その場で画像を手に入れることが出来るのに対して、これはソフトをPCにダウンロードさせなければならない。
けれども、一般的に画像がjpg形式に対して、これはbmp形式。
白黒のような色数が少ない画像をjpg形式にしてしまうと画像が汚くなるんです。
でもbmp形式だったら、綺麗にくっきり!
縮小しても拡大しても、画像が全く汚くならないんです。
原寸サイズを使用する場合はjpg形式でもそれほど気にならないのですが、私は仕事上、DTPとかで使うので、その場合はbmp形式のほうが扱いやすいのです。
KDDIの2次元コードメーカー (QRコード作成ソフト)は以下URLからダウンロード!
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/two_dimensions/kit_dl.html
※1.KDDI製のQRコード作成ソフトでも、DoCoMoやVodafoneの携帯でも読み込めるので、安心してお使いください!
※2.ちなみに「2次元コード」=「QRコード」ではなくて、上記のあの形をQRコードと言います。他にも「2次元コード」は何種類かあるようです。「QRコード」は「(株)デンソーウェーブ」の登録商標です。