要件定義は大事です
webサイトやコンテンツを作成する場合は、要件定義を明確にしておかなければなりません。
そもそも、要件定義とは一体何なのか?
お仕事でweb作成はもとよりシステム開発をするにあたって、非常に重要なキーワードです。
要件定義の定義から説明します。
辞書を引くと、
要件・・・必要な条件
定義・・・物事の意味・内容を他と区別できるように、言葉で明確に限定すること
とあります。
要は、webサイトやそのコンテンツが持つ本質的な要素です。
なんだか雲を掴むような感じで、わけわかりませんね。
具体例を挙げましょう。
例えば、メールフォームをサイトに設置しようとします。
ここで、要件定義が入ります。
1.名前、メールアドレス、用件、本文が入力できる
2.全て、必須で、全てを入力しないと送信できないようにする
3.名前は最大20文字以内
4.メールアドレスは不正なアドレスをチェックする
5.用件は最大50文字以内
6・本文にはタグは使用できない
などなど、ここでは数え切れないくらいの条件を決めます。
これが、要件定義です。
これを決めないと、できてみたら不具合がたくさんあった!なんてことはよくあります。
実際、私の仕事で起こったことを話しましょう。
詳細は言えませんが、あるwebサイトのコンテンツを作って明日リリース!ってときに、先方から意見が!!
要件定義を180度変えられました(泣)
改修に、2週間かかりました。この間、まさに実質ただ働き&今までのことが水の泡!!!
こちらの知らないことが多すぎて、意見が伝わっていなかったことが原因でした。
最初にしっかりと話合い、本当に耳がタコができてしまうくらい、空で言えるくらい要件定義を把握していることが大切だと感じました。
投稿日:2006年6月21日
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